農業経営を支える安心の制度

NOSAIとは

農業経営を支える安心の制度

農家の相互扶助と国の災害対策

農業共済制度は、農業共済組合、連合会、政府の三段階で運営されています。また、県下単一の特定組合では、農業共済組合、政府の二段階で運営されます。

香川では2段階で責任分担

香川県では平成25年4月に県下一組合として合併しましたので、農業共済組合、政府の二段階で運営されます。
組合は加入農家から共済掛金を徴収し、被害農家に共済金を支払うなど農家と直結した業務を行います。
また、政府は、同じように県を越えるような大災害に備えて、組合の支払責任の一部を保険として受けて、地理的、時間的な危険分散を行っています。
このようにして、二段階で各々が支払責任を分担して、農家への共済金支払いに支障が生じないように仕組まれています。これら各段階の関係を、「共済関係」、「保険関係」といいます。
また、政府はこの制度に対して、毎年計画的に掛金一部負担を行うことで、災害による臨時的な財政負担の増加を軽減しています。

香川では2段階で責任分担

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