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2015.09.02電気柵の安全管理をお願いします

電気柵の安全管理をお願いします

  電気柵はシカやイノシシ等の野生鳥獣を、農地や集落に侵入させないために設置された防護柵です。香川県でも多くの中山間地で設置されております。電気柵の衝撃電流は約1秒間隔で瞬間的に電流を流すパルス出力なので、電線に触れると静電気のような衝撃を受けますが、間隔があいているので手を離すことができますので安全です。

 

~ 電気柵を設置されている組合員のみなさまへ~

 

1、家庭用コンセントから電線に直接通電しないでください。感電や火災の原因となり大変危険です。

 

2、電気柵を設置した場所には、人が見やすいように適当な間隔で危険表示をしてください。

   「あぶない」「きけん!」「感電注意」など分かりやすい表示にしましょう。

 

3、電気柵は次のいずれかに適合する電気棚用電源装置から電気の供給を受けるものであること。

 

① 電気用品安全法の適用を受ける電気柵用電源装置

② 感電により人に危険を及ぼすおそれのないように出力電流が制限され電気柵用電源装置であって次のいずれかの電源から電気の供給を受けるもの

・電気用品安全法の適用を受ける直流電源装置

・蓄電池、太陽電池その他これらに類する直流の電源

 

4、電気柵用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受ける者にあっては、直流電源装置)が使用電圧30V以上の電源から電気の供給を受けるものである場合において、人が容易に立ち入る場所に電気柵を設置するときは、当該電気柵に電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断機を設置すること。

 

① 電流動作型のものであること。

② 定格感度電流が15mA以下、かつ動作時間が0.1秒以下のものであること。

 

5、電気柵に電気を供給する電路には、容易に開閉できる箇所に専用の開閉器を設置すること。

 

※ 詳細は「鳥獣害対策用の電気さくについて」を参照し、安全な電気柵の設置方法についてご確認してください。

 

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